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簡単離乳食レシピを紹介します!初期、中期、後期、完了期それぞれの注意点とともに解説します。

粥のおかかあんかけ

離乳食レシピ:粥のおかかあんかけ

離乳食中期(対象:7?8ヶ月) 7?8ヶ月の時期、1日のミルク・離乳食のバランスは、ミルク3回に離乳食2回で、AM6:00頃ミルクから始めて交互に4時間おきに与えるというのが理想的ではあります。つまり6:00ミルク、10:00離乳食、14:00ミルク、18:00離乳食、22:00ミルクという順序です。おなかの調子をよくするためにも生活のリズムを整えるようにしましょう。

離乳食の回数が増えてくると、お粥などよく使う食材は、毎回少量つくるのは大変です。少しまとめて作って冷凍保存しておきましょう。まとめて炊いた方がお米と水の量も計量しやすいですよね。

では、5倍粥を炊いてみましょう。お米を0.5合研ぎます。少量のお米は、通常の研ぎ方はなかなか出来ませんね。小さめのザルを使って流水でよく洗うようにしましょう。

時間があれば水に1時間くらい浸しておくと良いですよ。鍋に水を切ったお米と500ccの水を入れて一度沸騰させて、その後弱火で15分くらい炊きます。火を消して10分くらい蒸らしたらOKです。 粗熱が取れたら、製氷器で凍らせて冷凍保存しましょう。

冷凍保存した、5倍粥の固まり50g分を電子レンジで解凍加熱します。鍋に水1/4カップを煮立て、細かく砕いたおかかを大さじ1加えます。再度煮立ったら、水溶きかたくり粉を少々加えて手早くまぜとろみをつけてお粥にかけて出来上がり。

かつおぶしは、昆布とともに日本人の味覚の基本ですから、赤ちゃんにもおかかの旨味をしっかり覚えてもらいたいものです。巷の偽物の味にごまかされないような舌になってくれるといいですね。