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簡単離乳食レシピを紹介します!初期、中期、後期、完了期それぞれの注意点とともに解説します。

豆腐のスープ煮

簡単離乳食レシピ:豆腐のスープ煮

離乳食中期(対象:7?8ヶ月) 冷奴などそのまま食べることも多い豆腐ですが、傷みやすい食材なので、赤ちゃんに食べさせる時は必ず火を通しましょう。また、使う前に水切りをしておきましょう。調理する前に水切りしておくと崩れにくく、味がしみやすくなりますよ。

離乳食に使う場合は、キッチンペーパーで水気を拭き取るくらいでよいでしょう。赤ちゃんに与えるときは、離乳食初期には滑らかな絹ごし豆腐、後期以降は、口当たりを気にしないようでしたら、木綿豆腐の方が栄養価が高いようですよ。

豆腐は、冷凍保存にはむきません。凍らせても解凍したときに、本来の滑らかさはなくなり、ぱさついたものになります。出来るだけ早めに使い切るようにしましょう。

水切りした絹ごし豆腐30gくらいを2mm角程度に切り、ひたひたの野菜スープまたはだし汁でひと煮すれば出来上がり。

ごく少量の塩またはしょうゆを加えてもよいですが、味が濃くなりすぎないように注意しましょう。1歳6ケ月頃までの離乳食は、大人が食べてみて「味があるかしら?」くらいでよいようですよ。

赤ちゃんの頃から濃い味付けのものやジュース、加工食品を与えすぎると、高血圧や肥満やアレルギーの原因になりますよ。また、あまり神経質になってもいけませんが、朝から出来るだけ規則正しくミルク・離乳食を与えるようにしましょう。朝ごはんを抜くとブドウ糖が脳に行き渡らず記憶力や集中力が低下するといわれてます。

親も赤ちゃんも“薄味”、“朝ごはん”という食事の基本を見直しましょう。