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簡単離乳食レシピを紹介します!初期、中期、後期、完了期それぞれの注意点とともに解説します。

かぼちゃとたまねぎとはくさいのみそ汁

かぼちゃとたまねぎとはくさいのみそ汁

離乳食中期(対象:7?8ヶ月) 毎日、大人が口にしているみそ汁も離乳食になりますよ。

かぼちゃの黄色い部分20g、たまねぎ5g、はくさいの葉先の部分10gを、各々ラップでくるみやわらかくなるまで、電子レンジで加熱します。かぼちゃ、たまねぎは3mm角くらいに切ります。はくさいは、繊維を断ち切るように縦横に細かく刻みます。

大人が食べるみそ汁の上澄みの部分をすくって50ccを耐熱容器に入れ、50ccの水と刻んだ野菜を加えて電子レンジで40?50秒加熱して出来上がりです。

食べさせるとき、かぼちゃは、やわらかくなっていれば赤ちゃんの舌でも簡単につぶれますが、たまねぎ、はくさいは、スプーンでつぶつぶを少しつぶしながらあげても良いと思います。

かぼちゃは、秋から冬にかけて甘みが増します。色が鮮やかで、種の部分が乾いていないものを選びましょう。実が固いので包丁で切ったり、皮をむくのがけっこうたいへんです。電子レンジで少し加熱すると切断、皮むきが楽になりますよ。 たまねぎはしっかり加熱して甘みを出すようにしましょう。

はくさいは、冬野菜で旬は10?2月頃です。巻きがしっかりしていて、重みのあるものを選びましょう。半分、1/4に切って売られているものは切り口が盛り上がっていないものを選びましょう。切り口の部分も成長するので、切った後時間が経ったものは切り口が盛り上がるのです。はくさいは、煮込むことでやわらかくなり甘みも出ますよ。

みそは、米と大豆が主原料です大豆にアレルギーのある赤ちゃんには、ひえ、あわ、きびなどを主原料にしたひえ味噌、あわ味噌、きび味噌というものもあるようですので試してみても良いのでは。