<?xml version='1.0' encoding='Shift_JIS'?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/'><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120</id><updated>2008-12-20T03:50:40.018+09:00</updated><title type='text'>簡単離乳食レシピ.com</title><subtitle type='html'>簡単離乳食レシピを紹介します！初期、中期、後期、完了期それぞれの注意点とともに解説します。</subtitle><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25'/><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://sub7.fwood1.com/atom.xml'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>38</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-5707630842463909508</id><published>2008-07-09T11:59:00.000+09:00</published><updated>2008-07-09T12:00:20.129+09:00</updated><title type='text'>ほうれん草とひき肉の炒め物</title><content type='html'>&lt;p&gt;ほうれん草とひき肉の炒め物&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku36.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食完了期（対象：１歳?１歳６ケ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほうれん草４０ｇ（１株程度）をやわらかくゆで、１ｃｍくらいに刻みます。フライパンを中火にかけてオリーブ油少々を入れ、牛赤身ひき肉１５ｇを炒めます。だいたい火が通ったらほうれん草を入れて１分ほど炒め合わせます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ほうれん草をやわらかく炒めるとひき肉がよくからんで食べやすくなります。大人の副菜にもなるレシピなので、大人の分も一緒に作って、味付けする前に赤ちゃんの分だけ取り分けするとよいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;野菜と肉の組み合わせで、いろいろヴァリエーションが考えられると思います。豚赤身ひき肉とねぎだったり、鶏ひき肉と白菜だったり。&lt;font color="red"&gt;ハムやソーセージは、味も濃いですし、加工品の中では特に心配な添加物（ソルビン酸Ｋ・リン酸塩・亜硝酸塩）の多い食品です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;使用するなら、化学合成添加物を使用してないものをごく少量にしたいものです。ひき肉も、赤身の薄切り肉を買ってきて、自宅でフードプロセッサーにかけてひき肉にした方が安全・安心なのでしょうけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ほうれん草は、旬は冬ですが、１年中手に入りますね。鉄分が豊富なので、鉄分不足になりがちな離乳食後期にはもってこいの食材です。ゆでて適当に刻み、冷凍保存袋に入れて凍らせておけば、すぐにつかえて便利です。少量をゆでるのは、面倒くさいものです。さっと水洗いしてラップでくるみ電子レンジで様子を見ながら２０?３０秒加熱して使いましょう。アク抜きをしたいときは、加熱後、水にさらしておくと少し抜けます。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/5707630842463909508'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/5707630842463909508'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/07/blog-post_09.html' title='ほうれん草とひき肉の炒め物'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-6681732392590154695</id><published>2008-07-06T13:31:00.000+09:00</published><updated>2008-07-06T13:32:35.522+09:00</updated><title type='text'>白和え</title><content type='html'>&lt;p&gt;白和え&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku35.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食完了期（対象：１歳?１歳６ケ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほうれん草２０ｇをゆでて、１ｃｍくらいに刻みます。にんじん２０ｇをやわらかくゆでて、５?８ｍｍ幅、１．５ｃｍ長くらいの薄切りにし、砂糖としょう油ごく少量で下味をつけます。絹ごし豆腐３０ｇをゆで、キッチンペーパーなどで水気を取り、すり鉢ですって、少量の砂糖と塩でうすく味付けします。刻んだほうれん草と薄切りにしたにんじんをすりつぶした豆腐であえて出来上がりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;豆腐を赤ちゃんに与えるときは、ゆでて、しっかり加熱殺菌しましょう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ほうれん草とにんじんの白和えは、大人の副菜にもなるので、一緒に作って、赤ちゃんの分だけ取り分けましょう。ほうれん草は、ゆでるところまでは一緒で、刻み方を変えればいいですよね。にんじんは、赤ちゃんの分はゆで時間を少し長くして、切り方を小さくすればいいでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;豆腐はゆでて、水気を切り、すり鉢でするところまでは一緒。味付けするときに、まず赤ちゃん用に砂糖と塩で薄味に作り、取り分けてから、残りを大人用に砂糖・塩を増量して、薄口しょう油を加えてください。大人用、赤ちゃん用をそれぞれ和えれば出来上がりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文章に書くと、何だか面倒くさいように思えますが、離乳食用に別のメニューを作ることを考えれば、手間ではありませんよね。離乳食後期には、味付けを薄く、油脂分は少なく、かたさを考えてという３つのポイントを押さえれば、大人の食べるメニューの取り分けがかなり出来ます。いつものメニューも一考してみましょう。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/6681732392590154695'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/6681732392590154695'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/07/blog-post_06.html' title='白和え'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-4385135156829727343</id><published>2008-07-03T02:36:00.001+09:00</published><updated>2008-07-03T02:36:33.067+09:00</updated><title type='text'>野菜入りおにぎり</title><content type='html'>&lt;p&gt;野菜入りおにぎり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku34.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食完了期（対象：１歳?１歳６ケ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にんじん、キャベツ、ほうれん草、しいたけ、合わせて２０ｇくらいをやわらかくゆでて、小さめのみじん切りにします。少しやわらかめのご飯８０ｇに刻んだ野菜と、湯通しして塩抜きしたしらす干し５ｇを加え、丸めておにぎりにします。一個の大きさは、最初は、赤ちゃんが一口で食べれるくらいがよいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;小さいので、手で丸めるよりラップでくるみ、口元をねじるようにしてご飯をまとめるようにした方がうまく丸められるでしょう。&lt;/font&gt;面倒ですが、普通のおにぎりの大きさだと、一口目はうまく食べれても二口目以降はうまく食べれなくて、あっちにベタベタ、こっちにベタベタとなる可能性が大きいです。慣れてきたら段々と二口大、三口大と大きくして試してみてもいいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おにぎりが、うまく食べれるようでしたら、しめたもの。ご飯にいろんな食材を混ぜ込んで、おにぎりにすれば、ヴァラエティに富んだ食事になりますよ。青のり、細かくしたかつお節や市販のふりかけなど、赤ちゃんの好きなものを混ぜ込んでください。炊き込みご飯をおにぎりにしてもいいですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;離乳食の段階に応じたお粥・ご飯の与え方の目安を確認しておきましょう。
５?６ケ月頃（ゴックン期）前半は、粒々のないトロトロ状の１０倍粥（米１：水１０）。ゴックン期後半は、マヨネーズくらいのなめらかさの１０倍粥。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;７?８ヶ月頃（モグモグ期）は、舌でつぶせる程度のかたさの粒々がのこった５倍粥（米１：水５）。９?１１ヶ月頃（カミカミ期）前半は、歯ぐきでつぶせるかたさの粒々のある５倍粥。カミカミ期後半には、軟飯（体積比が米１：水３で炊いたご飯）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１歳?１歳６ケ月（パクパク期）前半は、軟飯（体積比が米１：水３で炊いたご飯）。パクパク期後半は、普通に炊いたごはん。
あくまで、目安ですので、５ヶ月?１歳６ケ月（離乳完了）の間で、柔軟に少しずつ進めていけばよいと思います。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/4385135156829727343'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/4385135156829727343'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/07/blog-post.html' title='野菜入りおにぎり'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-2900891444969106094</id><published>2008-06-25T23:16:00.001+09:00</published><updated>2008-06-25T23:16:24.702+09:00</updated><title type='text'>じゃがいものお焼</title><content type='html'>&lt;p&gt;じゃがいものお焼&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku33.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食完了期（対象：１歳?１歳６ケ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;じゃがいも１００ｇ（１個程度）を皮をむき、すりおろします。水気が多い場合はザルに上げてかるく水気をきります。フライパンを中火にかけてオリーブ油少々を引き、すりおろしたじゃがいもを直径８?１０ｃｍ程度に広げます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;途中で裏返して、５分ほどかけて両面をこんがり焼き上げます。焼きあがったら、食べやすい大きさに切り分けます。じゃがいもは、じかんがたつとアクが出るので、すりおろしたらすぐに焼くようにしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケチャップなどで、目や口を描いてあげると、赤ちゃんが大喜びするかもしれませんね。焼くときにバター少量を加えたり、醤油を少量たらしたりして、風味をつけると変化が出るでしょう。一度火を通したひき肉や、ゆでて熱を通した野菜をみじん切りにして混ぜ込んでもおいしいものが出来ますよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;手づかみ食べにも向いていると思います。冷凍保存袋に入れて冷凍できますから、多めに作って凍らせておくと便利です。すりおろした生のじゃがいもは、そのまま凍らせて時間がたつと茶色っぽく変色するので、残念ながら冷凍保存には向いてないようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;じゃがいもは、春と秋が旬ですが、特に春物の芽や、皮が緑がかっているところは、毒性のあるソラニンという物質があるので、買うときには注意しましょう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、使用するときにはしっかりと取り除きましょう。生のまま保存する場合、５℃以下の冷暗所で保存すると芽が伸びないそうです。冷蔵庫で保存すると長持ちしますね。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/2900891444969106094'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/2900891444969106094'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/06/blog-post_25.html' title='じゃがいものお焼'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-733210203079240179</id><published>2008-06-23T11:27:00.001+09:00</published><updated>2008-06-23T11:27:26.970+09:00</updated><title type='text'>豆腐のにらの炒め物</title><content type='html'>&lt;p&gt;豆腐のにらの炒め物&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku32.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食完了期（対象：１歳?１歳６ケ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にらは、一年中手に入りますが、旬は夏です。ビタミン豊富な緑黄色野菜で、夏バテに効くと言われるスタミナ素材です。独特の香りが強いので、嫌がる赤ちゃんもいるかもしれませんが、少量から試してみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にら２０ｇ（葉２本程度）を、小口切りで細かく刻みます。豆腐は１ｃｍ角程度のさいの目に切ります。フライパンにごま油少々を入れて、中火にかけ、にらをしっかりと炒めましょう。にらにしっかりと熱がとおったら、豆腐を加えて炒め合わせて出来上がりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;赤ちゃんは１歳?１歳６ケ月頃になると、ほとんど大人と同じ時間帯で食事をします。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;朝食は６?８時に、昼食は１２時、夕食は１７時?１９時頃ですね。朝?昼の間、昼?夕の間が開くようであれば、おやつをあげてください。食後の母乳・ミルクは減らして、栄養の７５?８０％は離乳食から摂るように考えていきましょう。１歳を過ぎたら牛乳を飲ませても大丈夫ですが、母乳・ミルク・牛乳を飲みすぎると離乳食を食べる量が減りますよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かたくなってきた歯ぐきでかんで食べるようになり、舌が自由自在に動かせるようになる時期です。やわらかめの肉だんごぐらいのかたさが食べられるようになってきます。かむ力を育てるように意識しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大人の食事の取り分けも少しずつできるようになりますが、なるべく薄味にしましょう。煮込み料理などは、味付けする前に赤ちゃんの分を取り分けるとよいでしょう。油脂分も与えすぎないようにしましょう。揚げ物などは衣に油が多すぎます。かたさも気をつけてあげてください。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/733210203079240179'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/733210203079240179'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/06/blog-post_23.html' title='豆腐のにらの炒め物'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-3907039301204748866</id><published>2008-06-22T19:25:00.001+09:00</published><updated>2008-06-22T19:25:27.387+09:00</updated><title type='text'>煮込みうどん</title><content type='html'>&lt;p&gt;煮込みうどん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku31.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食完了期（対象：１歳?１歳６ケ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;豚のもも肉の薄切り１枚（約１８ｇ）をせん切りにして、かたくり粉をまぶします。にんじん１５ｇを皮をむいて少し太めのせん切りにします。いんげん５ｇを短めの斜め切りにします。うどんは少し長めにゆでて水にとり、キッチンバサミで食べやすい長さに刻んでおきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;鍋にだし汁３/４カップ、にんじん、いんげんを入れて火にかけ、野菜がやわらかくなったら肉を入れて箸でほぐします。肉に十分熱がとおったら、うどんを入れてひと煮したら出来上がりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;肉や魚などのタンパク質源は、赤ちゃんの成長段階に応じて、離乳食に使えるものが限られています。大体の目安を紹介しますと、&lt;font color="red"&gt;５?６ケ月頃は、肉は基本的には与えません。&lt;/font&gt;魚は鯛などの白身魚だけです。&lt;font color="red"&gt;７?８ヶ月頃は、肉は、前半は鶏ささ身やレバーならばＯＫ。&lt;/font&gt;後半は鶏むね肉、もも肉（出来れば脂肪の多い皮の部分は取り除いた方が良いでしょう）が使えるようになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;魚は生鮭、まぐろ、かつおが使えます。９?１１ヶ月頃は、肉は、牛赤身肉、牛赤身ひき肉が使えるようになり、魚はあじ、さんま、いわしなどの青魚も使えるようになります。&lt;font color="red"&gt;１歳?１歳６ケ月には、豚赤身肉、合いびき肉などほとんどの肉類が使用できます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;魚もさば、たらなども使えるようになります。これは、大体の目安ですので、個人差もありますし、アレルギー等の問題もありますから、注意して食べさせてくださいね。このレシピは、対象が１歳?１歳６ケ月なので豚肉を使用しています。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/3907039301204748866'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/3907039301204748866'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/06/blog-post_22.html' title='煮込みうどん'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-4780689969764973511</id><published>2008-06-19T15:26:00.000+09:00</published><updated>2008-06-19T15:27:11.868+09:00</updated><title type='text'>ブロッコリーのささ身あんかけ</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：ブロッコリーのささ身あんかけ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku30.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食後期（対象：９?１１ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ささ身は、とりの胸骨に沿って左右に一本ずつあり、鶏肉の部位のなかでは最もタンパク質が多い部分です。形が笹の葉に似ていることからささ身の名があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;脂肪が少なく、とり肉の中では最もやわらかく淡白な味です。筋の取り除き方ですが、１ｃｍほど出ている筋を片方の手でしっかり握り、筋を引っ張りながら包丁の背を身の方へしごくようにして外します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;鶏のささ身約２０ｇを小さく刻んで、だし汁１/３カップを煮立てた中に入れてさっと煮、水溶きかたくり粉少々でとろみをつけます。ブロッコリーは、５０ｇ程度をゆでてから食べやすい大きさ（１ｃｍ程度）にほぐします。ほぐしたブロッコリーに、ささ身のあんかけをからめて出来上がりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのまま、かた粥か、軟飯にのせるとそぼろ風あんかけ丼になりますよ。ごま油を一二滴たらして風味付けしてもおいしいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;湯むきしてすりつぶしたり、裏ごししたりしたトマトを加え、ゆでたカリフラワーをブロッコリーと同じように食べやすい大きさにして加えても良いですよ。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;離乳食に使うためのささ身の処理の仕方をいくつか紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;筋を取り除いてから、生のままラップに包んで冷凍しておいて、凍ったままのささ身を、おろし金ですりおろします。すりおろしたささ身をゆでるとゆでてからすりつぶすよりずっと楽で、なめらかに仕上がります。フードプロセッサーをお持ちでしたら、ささ身を利用すれば脂肪分の少ない自家製鶏ひき肉が出来ますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ゆでたささ身をほぐすときは、フォークの先を使うと指でほぐすより簡単に、細かくほぐすことができますよ。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/4780689969764973511'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/4780689969764973511'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/06/blog-post_19.html' title='ブロッコリーのささ身あんかけ'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-6176926937748162172</id><published>2008-06-16T14:29:00.000+09:00</published><updated>2008-06-16T14:30:09.282+09:00</updated><title type='text'>白菜とニンジン入りにゅうめん</title><content type='html'>&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku29.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食後期（対象：９?１１ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鍋に２００ｃｃ程度のだし汁を沸かし、白菜２０ｇを少し大きめのみじん切りにしたものと、ニンジン２０ｇを７?８ｍｍ角のみじん切りにしたものを入れて煮ます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうめん２０ｇを３ｃｍ長さに切ったものを別の鍋でゆでます。そうめんはゆで上がったら、ザルに上げて、水洗いをします。白菜、ニンジンがやわらかくなったら、器にもって、水気をよく切ったそうめんを加えて出来上がりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風味付け程度に、しょうゆを一二滴たらしてもいいかもしれません。短く切ったそうめんをゆでるときは、小さいザルに入れてからゆでると便利です。また、長いままゆでて、水洗いした後に包丁やキッチンバサミで適当に切る方法もあります。そうめんのゆで時間は普通２分程度です。やわらかいのが好きな赤ちゃんには、ゆで時間２分?５分程度で調節してください。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;そうめんは、小麦粉に食塩と水を混ぜてよく練ったものに、食用油、または小麦粉やでん粉を塗って、引き伸ばして乾燥させたものです。麺自体にかなり多くの塩分を含んでいます。ゆで上がったら、しっかりと水洗いをするのはこのためです。水洗いをして塩分を落とすのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;野菜の種類を増やしたり、シイタケや鶏ささ身、白身魚を適当に切って加えたりすると、よいだしが出ますから、スープを作って、そうめんを加えるというふうに考えるといろいろヴァリエーションが出てくるのじゃないでしょうか。具沢山にすれば、忙しいお昼には、これ一品でＯＫ。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/6176926937748162172'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/6176926937748162172'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/06/blog-post_16.html' title='白菜とニンジン入りにゅうめん'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-4582760980761190064</id><published>2008-06-15T14:17:00.000+09:00</published><updated>2008-06-15T14:18:11.441+09:00</updated><title type='text'>お粥にのせてもおいしい野菜寒天</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：お粥にのせてもおいしい野菜寒天&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku28.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食後期（対象：９?１１ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にんじん２０ｇ、ほうれんそう２０ｇ、かぼちゃ２０ｇをやわらかくゆでて、全部一緒にミキサーにかけます。鍋にコンソメスープ３/４カップと粉寒天１ｇを入れて火にかけ、１?２分沸騰させ、ミキサーにかけたドロドロのゆで野菜を加えて混ぜ、適当な型に流して、冷やし固めます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;固まったものを食べやすいようにフォークでくずして、おかゆにのせて出来上がりです。寒天のとろみは、粉寒天の量を変えて、好みで調節してあげると良いでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使用する野菜は、なにか好きなものにしてみたり、組み合わせを換えてみたり、また果物と組み合わせてみたり、赤ちゃんの好みでためしてみると良いかもしれません。&lt;u&gt;ただし、寒天は酸に弱いので、１００％果汁などといっしょに煮ると固まらない時があります。&lt;/u&gt;そういう場合は、先に寒天液を作って火を止め、あら熱を取ってから果汁を加えてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にゼリー状に固める方法として、ゼラチンを使うという方法もありますが、ゼラチンは、牛や豚のコラーゲンが主原料なのでアレルギーを起こす原因になることもあります。赤ちゃんのうちは寒天を使った方が良いようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;粉寒天は、離乳食のとろみ付けにも、デザート作りにも大活躍します。熱湯で溶くだけで使えるものもあるようなので、常備しておくと便利ですね。ツルリンとした食感を、好きな赤ちゃんは多いようですよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;&lt;u&gt;注意しないといけない点は、食物繊維が豊富なので便がゆるくなりがちな赤ちゃんにはあまりお勧めできないようです。&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;逆に、便秘がちな赤ちゃんには少しずつ様子を見ながら与えるとよいかも。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/4582760980761190064'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/4582760980761190064'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/06/blog-post_15.html' title='お粥にのせてもおいしい野菜寒天'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-3514050085532039556</id><published>2008-06-14T13:26:00.001+09:00</published><updated>2008-06-14T13:26:56.678+09:00</updated><title type='text'>みかんのコンポート</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：みかんのコンポート&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku27.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食後期（対象：９?１１ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みかん３房程度を、房の薄皮をむいて耐熱容器に入れ、水大さじ１を加えてラップをし、電子レンジで約２分加熱します。あら熱がとれたら、食べやすく切って出来上がりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大人が食べるコンポートは、普通シロップで煮たものですが、赤ちゃんが食べるには、砂糖が入っていて甘すぎます。素材の味を損なわないように、このレシピでは水煮になっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みかん等のかんきつ類には、ツヤだしのためにワックスが使用されているというようなことがいわれたりします。本来みかんやりんごなどの果物には、果物自身が鮮度や水分を維持するために持っているワックス層があるのだそうで、人工的に使用されるワックスも、果物が本来持っているものに近い成分が使われているそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;収穫後に汚れを洗い流す洗浄によって失われる天然のワックス成分を補うために使用されるのですが、最近では、ワックス使用が敬遠されている傾向もあり、一部ハウスみかんのような夏の暑い時期に収穫・出荷されるものにしか使用されてないようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;輸入物のオレンジ、レモン、グレープフルーツには防カビ剤が使われているのをご存知の方も多いでしょう。いわゆるポスト・ハーベスト（収穫後）農薬ですね。果皮に付いているので、スポンジを使って流水でこすり洗いすれば、約１０％?７５％が除去できるそうです。
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;果物も、できれば国内のものを、そして無・減農薬のもの、欲を言えば有機栽培のものを食したいものだと思います。ましてや、離乳食で赤ちゃんに与えるものですからね。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/3514050085532039556'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/3514050085532039556'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/06/blog-post_14.html' title='みかんのコンポート'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-5117915653555925997</id><published>2008-06-06T13:18:00.001+09:00</published><updated>2008-06-06T13:19:54.260+09:00</updated><title type='text'>ブロッコリーと玉ねぎのスープ</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：ブロッコリーと玉ねぎのスープ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku26.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食後期（対象：９-１１ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブロッコリー３０ｇ（小房２個程度）を食べやすい大きさに刻みます。鍋にオリーブオイルを少々入れて弱火にかけ、みじん切りにした大さじ１程度の玉ねぎをこがさないようにいためます。玉ねぎの表面がうすく透き通ったらブロッコリーを加え、ひたひたにかぶる程度の水を入れて、野菜が柔らかくなるまで煮たら出来上がりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;u&gt;９?１１ヶ月頃の赤ちゃんは、体に蓄えられていた鉄分が少なくなってくるそうです。&lt;/u&gt;また、この時期、母乳を飲む赤ちゃんの鉄分摂取量は、ミルクを飲む赤ちゃんの半分以下というデータもあるそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;よほどの配慮をしないと、離乳食から鉄分の所要量を満たすのはむずかしいので、離乳食があまり進まないで母乳に偏っている場合は、一部を育児用ミルクとか、フォローアップミルクに切りかえていくことも考えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;乳児期の鉄欠乏（貧血）は、３ヶ月以上続くと、精神的発達、運動発達がともに遅れて、鉄剤を服用して改善しても、精神運動発達の遅れは数年間持続するそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鉄分を多く含む食品の代表的なものは、鶏レバー、生節、きな粉、ひじき、こまつな、ほうれんそうなどです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブロッコリーは、野菜の中では鉄などのミネラルも豊富な食材です。β?カロテンやビタミンＢ群、ビタミンＣ、Ｅを多く含み、食物繊維も豊富です。つぼみを食べるので春が旬だとかん違いしがちですが、秋から冬にかけてが旬です。やわらかくゆでたものを適当な大きさに切って、手づかみで食べさせてもよいと思います。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/5117915653555925997'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/5117915653555925997'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/06/blog-post_06.html' title='ブロッコリーと玉ねぎのスープ'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-2623873202704116820</id><published>2008-06-02T16:15:00.001+09:00</published><updated>2008-06-02T16:15:35.570+09:00</updated><title type='text'>白菜と豆腐のあんかけお粥</title><content type='html'>&lt;p&gt;白菜と豆腐のあんかけお粥&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku25.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食後期（対象：９?１１ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;白菜約１/４枚（２０ｇ程度）を細切りにします。弱火にかけた鍋にごま油少々を入れ、白菜を軽く炒めて、白菜がひたひたに浸るくらいの水を入れて煮ます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;鍋の白菜がやわらかくなったら、木綿豆腐２０ｇを電子レンジで３０?４０秒程度加熱し、くずしたものを加えます。豆腐にも十分に熱が通ったら、水溶きかたくり粉を少々加えてとろみをつけます。７０ｇ程度のかた粥にかけて出来上がりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かた粥は、普通のご飯に３倍量の水を加え電子レンジで加熱してもＯＫです。ごはんからお粥を作る場合には、水を加えてレンジで加熱し、数分おいてご飯粒に十分に水分を含ませてから、よく混ぜてやわらかくしないとお粥状にならないようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お米の質、ご飯の温度、加えるのが水なのか、お湯なのか、レンジの加熱時間等の条件によって変わるので、色々試してみてはいかがでしょうか。単なる湯漬けでは、消化によくないですからね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;離乳食に限らず、人が食用にする油は、シソ油、アマニ油、オリーブ油などが良いといわれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このレシピは、ごま油を使用していますが、ごま油も出来れば自然圧搾してつくられたものがよいようです。安価に売られているサラダ油は、大豆や菜種から作られたものですが、大豆は単に圧搾するだけでは油をとれないので、溶剤を使って抽出しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;少々値段が高くても質の良い油を使いたいものです。そして、揚げ物・炒め物はなるべく少なく。それでなくても、生活習慣病の原因は、過剰な脂質と糖分なのですから。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/2623873202704116820'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/2623873202704116820'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/06/blog-post_02.html' title='白菜と豆腐のあんかけお粥'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-7154438742211444870</id><published>2008-06-01T17:22:00.000+09:00</published><updated>2008-06-01T17:23:40.646+09:00</updated><title type='text'>卵とじうどん</title><content type='html'>&lt;p&gt;卵とじうどん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku24.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食後期（対象：９?１１ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うどん１/４玉を食べやすい長さ（２?３ｃｍ）に切って鍋に入れ、だし１カップを注ぎ入れて弱火にかけ、煮立ったらそのまま５分程度煮ます。やや火を弱めて、とき卵１/２個分に水溶きかたくり粉少々を加えたものを入れて、卵に熱を通しフワフワに仕上げて出来上がりです。卵は、前もってよくときほぐしておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うどん（麺類）は、米に次ぐ、主食だと思います。ごはんとは違う食感・香りがあるので、ちょっと変化をつけたいときには利用しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、日本での主食（米と小麦）の消費量は、この４０年間で、一人当たり一年間平均５０ｋｇ以上減少しているそうです。主食が減った分、主食以外の脂質、タンパク質を摂る量が増えているわけで、生活習慣病増加の最大の原因と考えられています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あまり神経質になってもいけませんが、親の嗜好で偏った食事にならないように気をつけましょうね。赤ちゃんのちゃんとした味覚や嗜好を育むことも離乳食の大切な目的です。少々、手の掛かることがあっても、赤ちゃんのためですから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そばも、うどんの原料小麦もアレルギー特定原材料（アレルギー特定原材料とは、特定のアレルギー体質を持つ人の健康危害を防止する為に、食物アレルギーを引き起こすことが明らかになった食品のうち厚生労働省によって表示が義務付けられたものです。）ですから、初めて食べさせる時は注意しましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;u&gt;特にそばアレルギーは、アナフィラキシーショックを発生して命にかかわることもあることが有名です。&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/7154438742211444870'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/7154438742211444870'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/06/blog-post.html' title='卵とじうどん'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-7034736338786186199</id><published>2008-05-31T21:38:00.000+09:00</published><updated>2008-05-31T21:39:39.660+09:00</updated><title type='text'>フレンチトースト</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：フレンチトースト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku23.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食後期（対象：９?１１ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食パン８枚切りの１枚を１２等分くらいに切り、卵と牛乳を混ぜ合わせたものに浸します。フライパンにバター小さじ１を入れて弱火にかけ、バターが溶けて泡立ってきたらパンを入れて、両面をこんがりと焼き上げます。バターを使って焼くと焦げやすくなるので注意しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パンも米と共にエネルギー源となる代表的なものですが、米と違い油脂や砂糖を多く使っているものが殆どです。できるだけシンプルな原材料を使用したものを選びましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;&lt;u&gt;卵も牛乳も小麦もアレルギーを起こしやすい食品です。初めて与えるときは気をつけましょう。&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;９?１１ヶ月頃になると、そろそろ離乳食を一日３回にします。ＡＭ６：００ミルク、ＡＭ１０：００離乳食、ＰＭ２：００離乳食、ＰＭ６：００離乳食、ＰＭ１０：００ミルクという具合です。夕食などは大人と一緒の食卓を囲んで、食事の楽しさを経験させることも大切ですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分で食べたいという意欲が強くなる時期でもあります。フレンチトーストは手づかみで食べやすいので、このあたりから手づかみ食べを初めても良いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手づかみ食べは赤ちゃんが目で食べ物を確かめ、手でつかみ、口に入れるという一連の運動の発達を促します。手づかみ食べから、スプーンや箸の使い方へと、徐々に発展していくのです。テーブルや衣服、手や口の周りが多少汚れても、おおらかな気持ちで見守ってあげて下さい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、手づかみ食べをしているうちに遊びになってしまい、食事がおろそかになったりするときは、食事時間を３０分とか決めて、さっさと片付けるようにしましょう。食事時間中に集中して食べるように赤ちゃんに覚えてもらいましょう。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/7034736338786186199'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/7034736338786186199'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/05/blog-post_31.html' title='フレンチトースト'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-8150203997017114614</id><published>2008-05-28T02:28:00.000+09:00</published><updated>2008-05-28T02:29:28.894+09:00</updated><title type='text'>じゃがバターにおかかをかけて</title><content type='html'>&lt;p&gt;じゃがバターにおかかをかけて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku22.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食後期（対象：９?１１ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;じゃがいも８０ｇ（約２/３個）を、皮をむき、ラップで包んで電子レンジで２分程度加熱します。熱いうちにフォークなどで食べやすい大きさにつぶします。バター小さじ３/４と、おかか大さじ１を混ぜれば出来上がりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バターの風味と、おかかの風味がマッチしてとってもおいしいですよ。大人の副菜にも十分使えますから、たくさん作って赤ちゃんの分を取り分けてもいいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;赤ちゃんにはおかかは、大きいままだと噛み切れなかったり、口の中にはりついたりすることがありますから、&lt;u&gt;あらかじめ指先で小さくもみ砕いておきましょう。&lt;/u&gt;また、大人用には塩を少量振るといいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃがいもや、さつまいもを茹でたり、蒸かしたりするのは意外と手間を取るものですが、電子レンジで簡単においしく加熱する方法を紹介しましょう。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;一人用土鍋を用意します。じゃがいもや、さつまいもは、たわしなどでゴシゴシとよく水洗いして、泥を取り去ってください。皮が濡れた芋をそのまま土鍋に入れます。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;一人用の土鍋だと小さめの芋が３個から４個くらい入ると思います。いもを入れた土鍋に蓋をして、電子レンジで８分程度加熱します。土鍋も、なかの芋もとても熱くなっていますから取り出すときには注意しましょう。土鍋の中で、いも自体の水分が蒸気になって、乾燥しすぎず、また、ベシャベシャにもならずに、程よく仕上がります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;耐熱皿にラップをして加熱したのとでは、一味違うと思うのですが、いかがでしょう。ぜひ一度、お試しください。皮は加熱後むくと、むきやすいですよ。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/8150203997017114614'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/8150203997017114614'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/05/blog-post_28.html' title='じゃがバターにおかかをかけて'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-6746372891704760566</id><published>2008-05-26T13:12:00.001+09:00</published><updated>2008-05-26T13:12:30.452+09:00</updated><title type='text'>お粥の玉子丼</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：お粥の玉子丼&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku21.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食後期（対象：９?１１ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食の目的は、栄養の源をお乳から普通の食品へ移行すること。いろいろな食材の味や香りなどを経験させて味覚を育むこと。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「飲む」だけから「かんで食べる」ことを練習して身につけること、という目的があります。９ヶ月ころになると舌でつぶせない食べ物は、上下に加えて左右にも動かせるようになった舌で口中の左右に寄せて、歯ぐきでつぶして食べられるようになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも、食べさせるものを、急にかたくするとかまずに丸飲みするクセがついたり、逆にやわらかすぎたりすると、かむ必要がなくて、丸飲みする場合があります。かたさの目安は、指でつまんでつぶせるバナナ程度です。食べる様子をよく観察してかたさを確かめましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鍋に１/３カップのだしを煮立てて、とき卵１/２を加えて箸でよくかきまぜながらしっかり火を通します。器に盛った４倍粥７０ｇにかけて出来上がりです。卵とだしだけのやさしい味の丼です。色がきれいで、白いお粥に飽きてきた赤ちゃんが喜びますよ。
４倍粥は、ご飯１に対して水３の割合で混ぜて、電子レンジで加熱すれば簡単に出来ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;卵は、牛乳、小麦とともにアレルゲントップ３のひとつです。&lt;/font&gt;与えるときには十分注意をして食べさせましょう。卵のアレルゲンは、主に卵白に含まれるオボルブミン、オボムコイド、リゾチームというタンパク質、卵黄に含まれるアルブミンというタンパク質だといわれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;食物アレルギーの大半は、小学校に入る頃には自然に治ることも多いようですが、食物除去療法を早く始めることによって効果的に治すことも出来るようですので、アレルギー症状が出るようでしたら、小児科医やアレルギー専門医に相談して、検査を受けましょう。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/6746372891704760566'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/6746372891704760566'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/05/blog-post_26.html' title='お粥の玉子丼'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-4932224422462117893</id><published>2008-05-06T16:32:00.000+09:00</published><updated>2008-05-06T16:33:33.224+09:00</updated><title type='text'>ほうれん草入りマッシュポテト</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：ほうれん草入りマッシュポテト&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku20.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食中期（対象：７?８ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず、じゃがいもをゆでてすり鉢でつぶします。ほうれん草は葉先だけを使います。ゆでて、縦横に繊維を切断するように細かく刻みます。つぶしたじゃがいも２０ｇと刻んだほうれん草２０ｇを鍋に入れ、少量のバターと牛乳を３０ｃｃ程度加えて暖めながら混ぜて出来上がりです。食べやすい固さに水分量を調節して食べさせて下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マッシュポテトは、大人も普通に食べるものですから、家族分の量を用意して、味付けをする前に赤ちゃんの分だけ取り分けても良いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃがいもには、芽や緑色を帯びた皮の部分にソラニンやチャコニン（カコニン）などの有毒なグリコアルカロイドといわれる物質が含まれているので、食べる際には芽や緑色を帯びた皮は取り除かないといけませんよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自家栽培などで発育不良の小芋は特にソラニンなどの量が多いそうです。離乳食に使う場合は、発芽していないもの、皮が緑がかっていないものを選んだほうがよいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ほうれん草はアクが強いので、離乳食に利用する場合はなるべくゆでてから使った方がよいですよ。ゆでた後に水にとれば、さらにアク抜きが出来ます。電子レンジで調理するときも、加熱した後、水にさらすと多少アク抜きが出来ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バターは、出来れば食塩不使用のもののほうが良いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;牛乳は、乳幼児のアレルゲンのトップ３（卵、牛乳、小麦）のひとつです。乳製品のバターもこれに準じたものになります。初めて離乳食に使うときは、慎重に。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/4932224422462117893'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/4932224422462117893'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/05/blog-post_06.html' title='ほうれん草入りマッシュポテト'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-153401271622885618</id><published>2008-05-05T12:19:00.001+09:00</published><updated>2008-05-05T12:19:16.336+09:00</updated><title type='text'>豆腐のくず煮</title><content type='html'>&lt;p&gt;豆腐のくず煮&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku19.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食中期（対象：７?８ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず、中華風スープを作ります。だし汁やスープは時間があるときにまとめて作って冷凍保存しておくと便利ですよ。分量は水８００ｃｃ。鶏ささ身５０ｇ、ねぎの青い部分１/２本分、しいたけ２枚、水煮缶のほたて２５ｇ。ささ身は筋を取ってそぎ切りします。野菜は大きめのざく切りです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;材料を全部鍋に入れて火にかけて下さい。アクが出てきたら火を弱め、ていねいにアクをすくいます。アクが出なくなったら蓋をして、弱火でコトコト２０?３０分位煮たら出来上がり。ストレーナ（漉し器）にペーパータオルを敷き漉して下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この中華スープは、大人が食してもとてもおいしいです。鶏ささ身、ねぎ、しいたけ、ほたてを取り除かずにスープの具として残して、好みで塩、しょうゆ、しょうが汁、ごま油を加えて味をととのえるとよいですよ。大人用に作って味付けする前に汁だけ取り分けして、離乳食に使うという方法もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中華スープが出来たら、絹ごし豆腐４０ｇを３ｍｍ角くらいに切ります。鍋に豆腐と中華スープ１/２カップを入れて火にかけ、煮立ったら水溶きかたくり粉少々を加えて手早くかきまぜとろみをつけます。とろみをつけたものはなかなか冷めにくいので、赤ちゃんの口に入れてあげるときの温度に気をつけましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;塩で味付けしてもよいですが、ごくごく少量にしておきましょう。余ったスープは、粗熱が取れてから、製氷皿で凍らせて、冷凍保存袋に入れて保存しておきましょう。離乳食でも簡単に作れるレシピなので是非チャレンジして見て下さい。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/153401271622885618'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/153401271622885618'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/05/blog-post_05.html' title='豆腐のくず煮'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-1424426688268294196</id><published>2008-05-04T11:23:00.001+09:00</published><updated>2008-05-04T11:23:47.287+09:00</updated><title type='text'>おろしリンゴとヨーグルト</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：おろしリンゴとヨーグルト&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku18.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食中期（対象：７?８ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;りんごは皮をむいて、芯を取り除き、適当に切って、すりおろします。ヨーグルトを器に盛り、すりおろしたりんごをのせて出来上がりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヨーグルトは乳製品の中で最も離乳食に向いています。牛乳とほぼ同じ成分でありながら、乳酸菌のおかげで消化がよく口当たりがなめらかです。赤ちゃんもきっと大好きのはずです。離乳食には、無糖のプレーンタイプがよいですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;りんごの旬は秋ですが、春過ぎまで出ている品種もありますね。酸味と甘みがさわやかで、野菜と一緒に合わせてもおいしく食べられます。皮にはりがあって、実がしっかりしているものを選びましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;りんごを冷凍保存するには、すりおろした果肉も果汁も生では不向きです。コンポートにしてから、煮汁を切って冷凍保存袋に入れ平たく広げて凍らせるのが良いようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コンポートはすり鉢ですりつぶしたり、フォークなどでつぶしたりして、いろいろなレシピに使えますから、作り方を紹介しておきましょう。りんご一個を皮をむき、芯を取り除き、一口大に切ります。鍋に一口大に切ったりんごと砂糖１０ｇ、水１００ｃｃを加え、蓋をして火にかけます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;煮立ったら弱火にし、そのまま５?１０分くらい煮ます。りんごがやわらかくなったら出来上がりです。電子レンジでも作れます。少し小さめに切ったりんご１/２個を耐熱皿に入れ、砂糖５ｇと水６０ｃｃを加えて、蒸気が抜けるように少しずらしてラップをし、５分程度加熱すれば出来ます。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/1424426688268294196'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/1424426688268294196'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/05/blog-post_04.html' title='おろしリンゴとヨーグルト'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-7211136263661784611</id><published>2008-05-03T22:29:00.000+09:00</published><updated>2008-05-03T22:30:06.303+09:00</updated><title type='text'>ニンジンと玉ねぎの煮物</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：ニンジンと玉ねぎの煮物&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku17.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食中期（対象：７?８ヶ月）
緑黄色野菜の主役であるニンジンは、色がきれいで甘みもありカロテンが豊富です。繊維がやわらかく消化がよいので離乳食に向いている食材です。すりおろしたり、ゆでたり、つぶしたりといろいろなレシピに活躍しますよ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;色が鮮やかで、実が固くしまっているものを選びましょう。裏ごししたり、すりつぶしたものは、製氷器で凍らせて保存出来ますし、みじん切りしたものは冷凍保存袋に入れて薄くのばして凍らせれば、必要なときに必要な分量だけ使えて便利です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;少量を調理するときは、皮をむいた後ラップでぴったりくるみ、電子レンジでやわらかくなるように加熱します。加熱時間は、５０ｇで２?２分半くらいが目安です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;玉ねぎはもともと春と秋が旬ですが、一年中手に入りますね。生だと独特の辛みがありますから、赤ちゃんには食べさせられません。離乳食には、しっかり加熱して甘みを出してから使います。重みがあって皮が乾燥しているものを選ぶようにしましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;少量を調理する場合は、１/８に切ったものをラップでぴったりくるみ、電子レンジでやわらかくなり、甘みが出るように２?３分加熱します。それから小さく刻んで使います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ニンジンのみじん切り１０ｇと玉ねぎのみじん切り１０ｇを鍋に入れて、だし汁２/３カップを加え弱火にかけてやわらかくなるまで煮て出来上がりです。だし汁を野菜スープに換えたりするのも良いかもしれません。ミルク（牛乳でなく粉ミルクを溶いたもの）を加えると変化が出ますよ。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/7211136263661784611'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/7211136263661784611'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/05/blog-post_03.html' title='ニンジンと玉ねぎの煮物'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-6259977771789141287</id><published>2008-05-01T11:12:00.000+09:00</published><updated>2008-05-01T11:13:54.531+09:00</updated><title type='text'>白身魚とトマトの丼</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：白身魚とトマトの丼&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku16.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食中期（対象：７?８ヶ月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鍋に鯛の刺身一切れ（１０ｇ程度）と、水大さじ２を入れ、身の中まで十分熱を通します。鯛の身をフォークなどでほぐし、しっかりとつぶします。水溶きかたくり粉を少々加えて、もう一度加熱しとろみをつけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トマトは、１/８個（２０ｇ程度）を種を取り除き、スプーンで皮から果肉部分だけこそげとります。こちらも、水溶きかたくり粉を少々加えて加熱しとろみをつけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;器に５倍粥５０ｇを用意します。耐熱容器に普通に炊いたごはん２０ｇに対して水４０ｃｃを加えて軽く混ぜ、ラップをして電子レンジで様子を見ながら加熱し、しばらく蒸らします。ごはんつぶが舌で簡単につぶせるくらいなったらＯＫです。その上につぶした鯛の身と、とろみをつけたトマトの果肉をのせて出来上がりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トマトは、プチトマトを利用してもいいですよ。プチトマトなら横半分に切って種を取り除き、切り口を下にして裏ごし器にのせて、皮だけが残るようにスプーンの背などですりつけます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、トマトを皮ごとおろし金ですりおろし、漉し器で漉せば、皮も種もまとめて取り除けてもっと簡単。まとめて、裏ごししたり、すりおろしたりしておいて、製氷器で凍らせておくと便利に使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たいの旬は冬から春です。桜の花のころが一番おいしいと言われています。白身魚の代表ですね。ゆでてから身をほぐし、そぼろ状にしたものを冷凍保存用袋に入れて薄くのばして凍らせておくと、必要な分だけ折って使えて便利ですよ。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/6259977771789141287'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/6259977771789141287'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/05/blog-post.html' title='白身魚とトマトの丼'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-6541909119628865222</id><published>2008-04-30T16:40:00.001+09:00</published><updated>2008-04-30T16:40:45.993+09:00</updated><title type='text'>かぼちゃとたまねぎとはくさいのみそ汁</title><content type='html'>&lt;p&gt;かぼちゃとたまねぎとはくさいのみそ汁&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku15.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食中期（対象：７?８ヶ月）
毎日、大人が口にしているみそ汁も離乳食になりますよ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かぼちゃの黄色い部分２０ｇ、たまねぎ５ｇ、はくさいの葉先の部分１０ｇを、各々ラップでくるみやわらかくなるまで、電子レンジで加熱します。かぼちゃ、たまねぎは３ｍｍ角くらいに切ります。はくさいは、繊維を断ち切るように縦横に細かく刻みます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大人が食べるみそ汁の上澄みの部分をすくって５０ｃｃを耐熱容器に入れ、５０ｃｃの水と刻んだ野菜を加えて電子レンジで４０?５０秒加熱して出来上がりです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;食べさせるとき、かぼちゃは、やわらかくなっていれば赤ちゃんの舌でも簡単につぶれますが、たまねぎ、はくさいは、スプーンでつぶつぶを少しつぶしながらあげても良いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かぼちゃは、秋から冬にかけて甘みが増します。色が鮮やかで、種の部分が乾いていないものを選びましょう。実が固いので包丁で切ったり、皮をむくのがけっこうたいへんです。電子レンジで少し加熱すると切断、皮むきが楽になりますよ。
たまねぎはしっかり加熱して甘みを出すようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はくさいは、冬野菜で旬は１０?２月頃です。巻きがしっかりしていて、重みのあるものを選びましょう。半分、１/４に切って売られているものは切り口が盛り上がっていないものを選びましょう。切り口の部分も成長するので、切った後時間が経ったものは切り口が盛り上がるのです。はくさいは、煮込むことでやわらかくなり甘みも出ますよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みそは、米と大豆が主原料です大豆にアレルギーのある赤ちゃんには、ひえ、あわ、きびなどを主原料にしたひえ味噌、あわ味噌、きび味噌というものもあるようですので試してみても良いのでは。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/6541909119628865222'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/6541909119628865222'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/04/blog-post_30.html' title='かぼちゃとたまねぎとはくさいのみそ汁'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-8257763259956850053</id><published>2008-04-29T14:37:00.001+09:00</published><updated>2008-04-29T14:37:57.434+09:00</updated><title type='text'>魚と野菜の煮物</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ:魚と野菜の煮物&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku14.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食中期（対象：７?８ヶ月）
ほうれん草は消化がよい野菜で、ビタミン、鉄分、カルシウムを多く含んでいます。長い繊維が残っていると、飲み込みにくく、吐き出してしまうこともありますから、、ちゃんと縦横の繊維を断ち切ってしまう必要があります。繊維がちゃんと刻めるように葉を広げて、まず縦方向にせん切りしてから、横方向に包丁をいれてみじん切りにするといいですよ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ほうれん草は、小さめの葉っぱ２枚程度の葉先だけを小さく刻んで使います。じゃがいもは４０?５０ｇ程度をあらかじめすりおろしておきます。白身魚は、やはり鯛がよいでしょう、刺身一切れをゆでて身をほぐしておきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ほうれん草、じゃがいも、白身魚をだし汁１/２カップで煮て、ほうれん草がやわらかくなり、白身魚にしっかり熱が通ったら、ごく少量の砂糖・しょうゆで味付けしたら出来上がりです。味付けが濃くなりすぎないように気をつけましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;離乳食レシピの分量は、あくまでも目安です。全部食べてくれないことがあっても心配する必要はありません。体調や気分によって、よく食べるときもあればそうでないときもあります。好物が急に変わったりすることもあるようですし。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大事なのは食べることが楽しく思える環境、規則正しい生活リズムづくりです。親も神経質に１食ずつ栄養バランスを考えたりせずに、１日単位、１週間単位くらいで考えてみてはどうでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;栄養のバランスといっても、主食（糖質）、主菜（タンパク質）、副菜（ビタミン・ミネラル）ていどの考えでよいですよ。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/8257763259956850053'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/8257763259956850053'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/04/blog-post_29.html' title='魚と野菜の煮物'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-4839824903476372590</id><published>2008-04-28T14:56:00.001+09:00</published><updated>2008-04-28T14:56:28.438+09:00</updated><title type='text'>豆腐のスープ煮</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：豆腐のスープ煮&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku13.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食中期（対象：７?８ヶ月）
冷奴などそのまま食べることも多い豆腐ですが、傷みやすい食材なので、赤ちゃんに食べさせる時は必ず火を通しましょう。また、使う前に水切りをしておきましょう。調理する前に水切りしておくと崩れにくく、味がしみやすくなりますよ。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;離乳食に使う場合は、キッチンペーパーで水気を拭き取るくらいでよいでしょう。赤ちゃんに与えるときは、離乳食初期には滑らかな絹ごし豆腐、後期以降は、口当たりを気にしないようでしたら、木綿豆腐の方が栄養価が高いようですよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;豆腐は、冷凍保存にはむきません。凍らせても解凍したときに、本来の滑らかさはなくなり、ぱさついたものになります。出来るだけ早めに使い切るようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水切りした絹ごし豆腐３０ｇくらいを２ｍｍ角程度に切り、ひたひたの野菜スープまたはだし汁でひと煮すれば出来上がり。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ごく少量の塩またはしょうゆを加えてもよいですが、味が濃くなりすぎないように注意しましょう。１歳６ケ月頃までの離乳食は、大人が食べてみて「味があるかしら？」くらいでよいようですよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;赤ちゃんの頃から濃い味付けのものやジュース、加工食品を与えすぎると、高血圧や肥満やアレルギーの原因になりますよ。また、あまり神経質になってもいけませんが、朝から出来るだけ規則正しくミルク・離乳食を与えるようにしましょう。朝ごはんを抜くとブドウ糖が脳に行き渡らず記憶力や集中力が低下するといわれてます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;親も赤ちゃんも“薄味”、“朝ごはん”という食事の基本を見直しましょう。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/4839824903476372590'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/4839824903476372590'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/04/blog-post_28.html' title='豆腐のスープ煮'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-37149120.post-3690585921808812939</id><published>2008-04-27T19:18:00.000+09:00</published><updated>2008-04-27T19:20:12.968+09:00</updated><title type='text'>煮込みうどんかぼちゃ入り</title><content type='html'>&lt;p&gt;簡単離乳食レシピ：煮込みうどんかぼちゃ入り&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src="http://sub7.fwood1.com/img/rinyusyoku12.gif" alt="" width="189" height="145" border="0" align="left" hspace="15" /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;font color="red"&gt;離乳食中期（対象：７?８ヶ月）
お米のお粥に慣れたら、うどんにも挑戦してみましょう。のどごしがよくて、食べやすいので食欲がない時にも良いかもしれません。離乳食に使うときは、塩分が意外に多いので注意しましょう。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;乾めんを利用するときは、ゆでてから水洗いするとかなり塩分を減らせます。１回に食べさせる量は、３０?５５ｇ程度です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かぼちゃは、カロテン、ビタミンがたっぷりで、カロリーも高いです。鮮やかな黄色が赤ちゃんの食欲を誘います。アクも少なく、つぶしやすいので５?６ケ月の離乳食初期から便利に使えます。やさしい甘さは赤ちゃんも大好きですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでは、煮込みうどんかぼちゃ入りを作りましょう。細うどん４０ｇをみじん切りにします。かぼちゃの黄色い部分２０ｇを小さく刻みます。鍋にだし２/３カップと、うどんとかぼちゃを入れて火にかけ、かぼちゃが煮くずれるまで５分ほど煮ます。かぼちゃは煮くずすと甘みがうどんになじんで、とろみも出ておいしく食べやすくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;７?８ヶ月頃になって、離乳食に慣れてくると、食べさせ方がせっかちになってしまうことがあります。食欲旺盛な赤ちゃんは、次々に口に入れると丸飲みしてしまいます。モグモグしてちゃんと飲み込むのを確かめてから、次の一口をいれてあげるようにしましょう。赤ちゃんに話しかけながら、ゆったりと楽しく食事しましょうね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中だるみになって、理由もないのに食べなくなるなどということもある時期です。体調・機嫌がよければ少し様子を見ましょう。&lt;/p&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/3690585921808812939'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/37149120/posts/default/3690585921808812939'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sub7.fwood1.com/2008/04/blog-post_7237.html' title='煮込みうどんかぼちゃ入り'/><author><name>えふ</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13716672993120884415</uri><email>noreply@blogger.com</email></author></entry></feed>